【初めてのWEB動画広告2018】主要メディアの特徴

これからWEBで動画広告を活用したいひとに

これからWEB動画広告で集客を拡大したいと思っている人のために、

主要三大メディアの特徴をまとめてみました。

 

Facebook

Facebook広告の特徴は何よりもターゲティング精度です。

実名SNSということもあり、年齢・性別でのターゲティング精度は担保さており、

ユーザーの興味関心ターゲティングも高い精度です。

 

さらにFacebookでは傘下のInstagram広告にも配信可能。

まだまだ伸びしろのあるInstagramも抑えておければ完璧です。

 

ただFacebookの場合在庫量の問題もありCPM(インプレッションあたり単価)が若干高い傾向にあります。

特徴

  • 高いターゲティングで商品の需要に伴った無駄打ちの少ない広告配信
  • Instagramにも配信可能
  • CPMは少し高い傾向にある

 Youtube

Youtube広告の動画広告は主に「インストリーム」「ディスカバリー」「バンパー」の3種類です。

特徴

  • 幅広い広告メニュー
  • インストリーム動画広告は動画の見せ込みに特化した広告メニュー
  • Googleの持つ細かなターゲティングが可能
インストリーム

一番オーソドックスなYoutube広告で、各動画視聴の前に広告が配信されます。

ユーザーは動画を見る前段階のため、SNSのフィード広告と違い動画の見せ込みに特化しています。

個人的には、動画でしっかりと訴求するならばYoutubeインストリーム広告がおすすめです。

 

ディスカバリー

おすすめ動画欄などに、サムネイル付きで動画がクリックできるクリック型動画広告です。

インストリーム動画と違い、ユーザーにクリックを促す必要があるので、

インストリーム広告と比較しても、動画の見せ込みには少しハードルが高いメニューです。

すでに認知の広まっている商品ならば有効な広告商品です。

 

バンパー

最近登場した広告メニューで、6秒以内の動画を強制的にユーザーに見せこむことができます。

動画尺の制限があるため、インストリーム広告と比べて訴求の幅は狭まりますが、

ブランド名や商品名の認知拡大には効果的です。

 

Twitter

TwitterでもFacebookと同じようにフィード型広告で、

動画広告を配信することが可能です。

Facebookと違い匿名型SNSのため、

ターゲティング精度は低いものの、ユーザー数の規模・利用頻度が高いため、

安価なCPMで多くの広告を配信することが可能です。

 

また、Twitterの特徴として高い拡散力が期待できます。

Twitterでバズりやすい投稿を作成できれば、広告の効果と合わせて、

さらなる広告効果が見込めます。

特徴

  • 低いコストで多くの広告表示が可能
  • ターゲティング精度は低い
  • RT機能により投稿の拡散が期待できる

皆様も是非WEB広告に挑戦してみてください

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