忘年会・新年会で絶対に盛り上がる抽選方法を見つけた

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プレゼント抽選をするなら絶対に盛り上げなきゃいけない

最近忘年会の幹事をしたのですが、かなり大成功だったプレゼント(景品)抽選方法を見つけたので、紹介します。

というのも、商品をどれだけ豪華にしても抽選方法が微妙だと全然盛り上がりません。

だから忘年会・歓迎会・新年会・パーティー幹事のかた、

商品・景品を豪華にできなくてもできても、絶対に抽選方法は工夫しましょう。

 

絶対に盛り上がるドラフト式抽選

いわゆるプレゼントの抽選って、1等から10等ぐらいまででプレゼントを用意して、

順番にくじを引いてもらうシステムだとおもいます。

でもこれ正直微妙です。

というのも、自分で商品を選べないので欲しいのは5等の商品なのに、

1等が当たって微妙な気持ちになることありませんか?

それに完全に運だから、ダイソンのヘアドライヤーが短髪のおじさんとかに当たると、

なんともな気持ちになります。

 

そこで、「ドラフト式抽選」です。

 

 

ルール

ルールはいたって簡単で、

1.プレゼントを何個か用意する

私が実施した忘年会では、70人ほどの参加者に15個ほどの商品を用意しました。

2.参加者は欲しい商品に投票する

商品に番号をふって、それぞれの参加者に欲しい商品の番号と名前を書いて投票してもらいます。

会社の忘年会なら名刺を持参してもらえれば、番号を書いてもらうだけなので、さらにスムーズです。

3.それぞれの商品の投票者の中から抽選する

つまり、野球のドラフト1位指名と同じように、欲しい商品がかぶった参加者の中から抽選する。

幹事は集計作業がありますが、それほど時間はかからないと思います。

 

これだけです。どうでしょうか?簡単だと思いませんか?

 

欲しい商品だから絶対盛り上がる

しかし簡単なルールなのですが意外と奥が深く、人気が高い商品はそれだけゲットする確率が低くなるため

参加者はあえて他の商品に投票してみたりと、駆け引きが生まれてかなり盛り上がります。

そして、なによりこの抽選方法の一番のメリットは、

絶対に欲しい商品が当たるということです。

これにより参加者のモチベーションはメキメキ上がるし、

1/100ではなく、1/10 ぐらいの倍率で商品をゲットできそうなので、めちゃくちゃにやる気がでます。

 

ドラフト式プレゼント抽選をやっておけば間違いないです

とにかく抽選方法に困ったらこれにしときましょう。そして何よりルールはシンプルに!が鉄則です。

忘年会なんて、みなさん酔っぱらうひとばかりなのでわかりやすくが大切です。下手なビンゴやクイズをやるより絶対いいですよ。

 

 

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