妊娠30週、切迫早産で入院!経験をもとに心配なこと不安なことをまとめました

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妊娠30週、切迫早産で入院!

妊娠30週の後半、妻が切迫早産と診断され入院することになりました。

妻の経験をもとに入院中の不安なことや、心配なことなどまとめてみました。

入院までの経緯は?

妻の場合、腹痛や少量の出血があったということで、

妊娠30週後半に病院を受診したところNST(お腹の張りや胎児の心拍を計測)を実施し、

お腹の張りがひどく頻繁で強いということで入院になりました。

病院へ受診→即入院ということで、突然の入院生活が始まってしまいました。

まさか30週で入院とは考えてもいなかったため、入院グッズやその他の用意がまだできていなかったため、

周りのサポートは必要不可欠です。

入院中の生活は?

妻の場合、入院中はお腹の張り止めの点滴をうちながら、基本ベッドで横になっている生活です。

さらに妻の場合、NST・シャワーが一日に1度づつ行われ、それ以外のときは横になっている必要があります。

1日中横になる生活を何週間も続けなければいけないとなると非常にストレスですね。

 

また点滴を打つ場合副作用も多く妻の身体へは大きな負担となっていました。

妻の身体のことを第一にできる限りサポートするべきですね。

 

退院の目安は?

基本的に症状のチェックは一日1回程度行われるNSTと、

週に1回ほど行われるエコー検査でした。

 

退院の目安としては下記の2点どちらかです。

・お腹の張りが治まっているか

お腹の張りが点滴をうっても収まらない場合、

ある程度お腹の張りが収まるまで、点滴の量が増え続けます。

お腹の張りが落ち着いている場合、徐々に点滴の量を減らし、

それでもしっかりとお腹の張りが収まっている場合は点滴を外し退院の流れとなるようです。

ただお医者さんによって慎重なお医者さんもいます。

特に週数がまだ浅い場合などは点滴の量を正産期に近づくまで減らさない場合も多いようです。

 

・週数が正産期(37週)に近づいているか

お腹の張りが収まらなくても、正産期(37週)に近くなってきた場合は、

赤ちゃんが産まれても問題ないと判断されることも多く、その場合は点滴を外し退院という流れになるようです。

基本的に35週~36週あたりに差し掛かると退院判断が下されることが多いようです。

 

その時、夫はどうする

突然の入院判断となり、私自身非常にあたふたしました。

ただ、妻は精神的ストレスや身体への負担を大きなものとなっており、

最大限サポートを心がけることが大切だと感じた時間でした。

 

例えば毎日数時間でもいいので妻にお見舞いに行き、

妻の食べたいものを差し入れ話をよく聞いて、

留守中の家事や、赤ちゃんグッズの調達など、

できることから主体的に取り組みましょう。

 

 

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