聖路加国際病院 出産レポ1

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今年秋に第一子を無痛分娩で出産しました
前期で切迫流産で自宅安静になり、
後期には切迫早産で入院しました。

このブログでは、
産院のことや、切迫流産、切迫早産、入院中に必要だったもの、無痛分娩について、出産費用
出産後に役に立つものを書いていこうと思います。

産院選び

妊娠発覚後、まず近くの産婦人科に診ていただきました。
この産院は3回ほど通院。
子宮内に血の塊がある為止血のお薬を処方され安静にと言われましたが
なぜか診断書は書いてもらえず、
最終的には心拍が確認できないので見込みが薄いと診断されました。
納得できず、2日後違う産院で診てもらうと
しっかり心拍が確認でき、切迫流産になっているから今すぐ会社を休むようにと
診断書をいただけました。

早い段階からつわりも始まっていたので自宅で安静に出来るのはすごく助かりました。
医師によって診断の結果が様々だったり、合う合わないがあると思うので
通っている産院でもやもやがある方はセカンドオピニオンをおすすめします。

 

聖路加国際病院 女性総合診療部

2つ目に通院にしていた産院では分娩が出来ないため、
出産する病院を探し始めました。

条件は
・無痛分娩が可能なこと
・里帰りするため実家から通えること
・万が一の為に総合病院であること
・できれば個室

色々調べた結果自身の出生病院であり何度かお世話になったことある聖路加国際病院にしました。
聖路加は担当医制で最初に決めた先生が基本的に最後まで見てくれます。
予約する際に男性医師か女性医師か選べますが、(希望の先生がいればここで言ってもOK)
女医さんは人気らしく私の時は待っていると初診が遅くなる為、男性の先生にお願いしました。
また、人気の先生は健診時も予約しても結構待つそうなので注意です。
私の担当医は基本的に予約時間に診ていただきスムーズでした。

また、体調が悪く当日急に診ていただいた時や切迫早産の入院などで
様々な先生に診ていただきましたが皆さん良い先生でした。
待つ場合でも受付でだいたいの時間を教えてもらえるので、院内で時間を潰せます。
聖路加は院内にスターバックスや6階に屋上庭園があったり、院内には沢山の椅子があるので待つのも苦ではなかったですよ。

しかし心配事は出産費用でした。
お金についてはまた詳しく書こうと思います。

 

つわり時に使用しました!!

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