【旅行記】関東ITSを使って「ブルーベリーヒル勝浦」に行ってきた

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IT系会社に勤めていたら、お世話になる「関東ITS」

関東ITSといえば、
IT系会社のお勤めの方ならお世話になっている
健康保険組合です。

関東ITSの何よりの特徴は、
<充実の保養施設>

都内からも行きやすい箱根や伊東、
房総半島方面にも保養施設が充実しています。

さらになにより宿泊価格が安い!

保険利用者なら、一泊二食付きで
5,400円です。
*保険を利用していないかたは、10,800円(これでも安い)

ブルーベリーヒル勝浦へ出発

今回利用したブルーベリーヒル勝浦は千葉県勝浦市にある保養施設です。

ちなみに予約は土日が空いていなかったので、
月火で有給休暇をとって宿泊しました。
*毎月やっている抽選に申し込めば土日も宿泊可能かと

特急わかしおが便利

ブルーベリーヒル勝浦は「勝浦駅」から、
タクシーで15分くらいの距離です。

「勝浦駅」に東京方面から向かうには、
「特急わかしお」が便利です。

「特急わかしお」は東京駅→勝浦駅まで
つないでくれる特急列車です。

チケットの購入はJRの「えきねっと」から
がおすすめ。
「えきねっとトクだ値」は、
乗車券と特急券のセットが35%割引で購入できる
お得なチケットで、これを使えば片道2500円くらいで行けます。

ちなみに、特急わかしおは東京駅から発車ですが、
乗車ホームは京葉線です。
そう、東京ディズニーリゾートに行くときにお世話になる、
あの「もはやここ東京駅ではないのではという」距離感の京葉線です。
乗り遅れないように気をつけましょう。
僕は乗り遅れました。

「勝浦駅」から送迎バスがあるよ

特急わかしおの到着時刻に合わせて、
ホテルへの送迎バスがあります。
要予約!

ブルーベリーヒル勝浦の楽しみ所

広い広い敷地

丁寧に整備された草原が広大に広がっています。ゆったり寝転ぶのもいいですね。

プール<夏季限定>

広いプール

夏季限定(2019年は9月上旬まで)で屋外プールが営業しています。
子供向けの浅瀬から130センチほどの深さまでバリエーションも広さもあります。
ちなみにプールには、
・プールバー(ドリンクや軽食など取り扱い)
・更衣室
・シャワールーム
・ビーチパラソルとビーチチェア
が整備されていました。
また連れていった我が子(0歳児)は、
プール用の紙おむつをつければ入ることも可能でした。

星空

ちょっと写真撮れました、星がゴミのよう

壮大な草原は夜になると、天然のプラネタリウムとなり、
視界いっぱいに星空を浴びました。

食事

写真がなかったのですが、
夜の食事はバイキング形式でした。
外でのバーベキューや別のレストランでコース料理なども選択できるようです。

バイキングも美味しく、ご当地グルメの「勝浦タンタン麺」やお魚系など
充実していました。

個人的に周りのお客さんも子連れが多かったので、
子連れのワタシは助かりました。

部屋

これも写真がないのですが、関東ITSを使って宿泊の場合
部屋は数種類あるようで、我が家は最大5名が宿泊できる部屋でした。

部屋についている浴室は非常に広く、アメニティも充実していました。
またルームサービスを22時~24時限定でやっていたので、
牛丼を頼んでしまいました。

ブルーベリーヒル勝浦の注意点

ブルーベリーヒル勝浦楽しかったのですが、ちょっと注意点!

温泉や大浴場はありません

広大な敷地ではありますが、
大浴場や温泉は施設内にないのでお気をつけください。

広すぎるので、移動が大変な方も

広大な敷地故、
私の宿泊した「ノースヒル」からフロントまで徒歩で10分ほどかかりました。

僕の場合散歩がてら良かったですが、
フロントへ電話をすれば送迎もしてくれるので、
徒歩が辛いかたは気軽に頼んだほうが良いかとおもいます。

今回私はしなかったですが卓球やスポーツ施設キッズルームなどが別の棟の場合、
さらに歩く必要があります。

何より安い、意外と近い!割と空きがあるのでおすすめです。

というわけで、ブルーベリーヒル勝浦でした。
破格で泊まれるかつ、関東ITSの保養施設の中では割と空きが出ている(平日の場合)ので、
おすすめです。

わかしおを使えば東京駅から1時間半で到着するので、意外と良いです。

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